ただ今、京都で開催中のKYOTOGRAPHIE(京都国際写真祭)に行ってきました!
(今年の開催期間は4/14-5/13だそう)

じぶん、なにげに毎年KYOTOGRAPHIEに来ていたりします・・・笑
毎年行っているからなのか、次第に分かってくることが。

 

それは、年々充実した内容になってきている!ということ。

 

展示も、イベントも、そしてスポンサーも年々バージョンアップしていってる^_^
成長というか、進化というか。じぶんなんかが言うのもあれなんですけど、すばらしいです!
(ただその分、今年から各会場の入場料が値上がってたりするので、たくさん見て回る人にはパスポート購入がおすすめ!)

 

京都という場所が持つ、アートに対する懐の深さ。地域性もあると思う。
地域と一緒になって大々的に打ち出して、地元民も、いろんな世代を巻き込んで一緒になって盛り上がっていく!的な。

 

壁面に写真が展示されていたり。

 

京都新聞の印刷工場跡で展示してたり。作品と鑑賞者がいろいろな環境や、場所で関われるのって素敵だと思う。

海外を旅している時に、何か所かフォトフェスティバルみたいなところにも行きましたけど、ここまでのところは無かった・・・正直。

 

何ていうんだろう・・・一体感が感じられるようなイベントと言うか。(この表現の変わりが見つからない汗)
どうしても、イベントとその他の人達の間には少し距離があるように感じてしまうところが多くて、やっぱりアートって、ある程度の経済発展がないとなかなか浸透していかないのだろうと身をもって実感してきていました・・・(ある意味、当り前なことだとも言える 汗)

 

そういう意味でも、KYOTOGRAPHIEはこれからまだまだ進化していきそうで、ぜひとも来年も訪れたくなったり。
ただ、今までは見る側も人に徹していたじぶんですけど、来年はこのKYOTOGRAPHIEに参加者として出展が出来るように励んでいこうと思います!!

 

というのも今回、サテライト会場で展示していたお友達の展示なども見せて頂いていると、やっぱり見てるだけだとちょっと勿体ないなと思い始めたのです。まがいなりにも、じぶんも創作活動を行ってたりするわけで。

今から気張っていきますよー! 笑

 

 

 

そうそう。ちなみに、今回じぶんが一番良かったと思えたのは深瀬昌久!
というか、行く前からすでにぞっこんでしたけど汗。


 

ベロベロや、ブクブク、ヒビといったシリーズも展示されてて、個人的にはお腹いっぱい 笑。


 

じぶんが一番感慨深かったのは、あの”鴉”のカラーVreが見れたこと。

 

写真集とはまた違って、何度見ても飽きることなくすばらしい!
言わずもがなモノクロも良いのはもちろん、カラーも!

 

とても1日ではゆっくりと見て回れなかったので、じぶんたちは結局2日に分けて京都市内をいろいろ見て回りました。

 

 

・・・そうだそうだ。
今回KYOTOGRAPHIEのメインイベントにもなっている宮崎いず美さんのセルフポートレート作品も良くて、なにげに今、写真集を買おうかどうか迷ってます 笑

 

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