スペインの新聞に掲載されるかもしれない的な話

先日、IPA2018で入賞を頂いた”a layer”シリーズ。
(詳細はこちらを→International Photography Awards 2018 で3rd Placeを頂いたみたい

 

そうしたところ、IPA事務局の人から何やらメールが…。
(いちおう、本当に事務局の人か調査したところDirectorからだった 笑。)

 

自分は英語がちょっとアレなんで、アシスタント兼Director兼モデル兼事務担当と、もはや何でもこなす妻にGoogle先生を駆使して翻訳してもらうと・・・。

 

どうやら、もしかすると。

スペイン大手のマガジンで見開特集で作品掲載するかもしれないから、チェックのために高解像度のデータを送って欲しい的な内容みたいです。

 

 

どうもIPA2018入賞者の中から選ばれたであろう掲載最終候補者に自分が入ってる模様。
(・・・入賞といっても、自分はカテゴリ3rdだというのに。担当者はよく見つけたなと思う 笑。)

 

 

そんなわけで必死に英語で返信文を書いて写真データを案内してみました 笑。

ヨーロッパは密かに狙っているマーケットだったりするから、掲載されたらいいな〜なんて、気楽に思いを馳せているこの頃なのです。
(いい加減、英語の勉強マジでやろうと誓った…。)

 

International Photography Awards 2018 で3rd Placeを頂いたみたい

Twitterで人から教えてもらって知ったんですが…汗。

 

自分がエントリーをしてたコンペティション、International Photography Awards 2018 (IPA2018) のProfessional部門Flowersカテゴリーにて3rd Placeを頂いたみたいです(^^)
(他にもHonorable Mention(佳作的なの)がいくつかあるみたい)

 

IPA 2018 Nature Flowers (Professional):a layer
https://www.photoawards.com/winner/zoom.php?eid=8-155468-18

 

この”a layer”シリーズ、IPAでは2017年から1st&2nd、そして2018年に3rdと大変ありがたい事にシリーズを通していろいろと頂けて、IPAのワッペンみたいなのが一式揃いました 笑。(毎年、内容は変えてます 笑。)

 


マイルストーン的な意味合いで参加していたんですが、自分が感じていることがこの世界の誰かに伝わったみたいで良かったです。

 

こんなにも素敵な植物を日々育てて下さっているスタッフの方たち、いつも撮影から何から何までサポートしてくれてる妻には感謝感謝 m(_ _)m

 

 

 

そんな自分は、もうすでにこのシリーズの発展形となる完全にアートへと舵を切ったモノクロ作品を創っているのと、更にその次の作品にも取り掛かろうとしている最中です 汗。

モノクロ作品はプリント用に創作中で、このシリーズの締めくくりとなります。
点数は多くありませんが、他の人があまり使わない様な現代ならでの手法も用いつつ、なぜ”a layer”なのかということをお見せできるかと思います。

 

・・・が、いかんせんこれは完全にプリント用なのでWebにはどこにもUPする予定はありません…今のところ。

 

もちろん、このシリーズ自体もコンセプトやステートメントをきっちりと明文化して、今、英語への翻訳もお願いしているところなのでこれからも一層本格稼働でいきます!
あとこれを使ったオリジナルな商品も展開していければと考えているところ。

 

そんな感じで、近況報告でした(^^)
でわ!

 

移転引越しが完了しました

めちゃくちゃ長引いていた移転引越しが完了でーす!
やっとネットも使えるようになって、これで完全復活できました(^▽^) 大喜。

 

この機会に本などもだいぶ断捨離して、整理もしまくってスッキリ。
(前の部屋より小さくなったので、物を減らさないと入らない・・・)

 

その分シンプルになって、ものすごく編集作業に集中出来そうっす(^^)
照明関係も色評価用に替えたので、これでほぼ完璧なはずです!

 

そして最後にはサイン入りのONE PIECEの絵も飾ってみた…。 (引越しの時に出てきた 笑。)
もはや飾るのが写真じゃないという・・・ 汗。

 

 

今回の引越しを通して分かったことは、Usui家はネット環境がないとケンカが頻繁に勃発するということです…汗。
テレビがないのは別にいいんですけど、ネットがないのは相当ストレスフルでツラいっす。

 

ある程度はスマホとかのテザリングでしのげるんですが、通信容量的にも限界が・・・
最終的には機械音痴な妻ですら怒り始めるという始末・・・

 

そういえば、海外を旅してたときも何はともあれWi-Fiが無いのが唯一耐えられない二人なのでした。

 

 

 

・・・さぁて、これで、これからガンガンいきますよぉーと宣言だけしておく \(^▽^)/ 笑。

 

関西御苗場で嫁が大暴れした件

先日、夫婦で出展をしておりました合同写真展”関西御苗場”を終えまして…。
(詳細はこちらから→関西御苗場2018に出展することになりました

 

結果、学生時代からカカシと一緒にセルフポートレートを撮ってきた妻の作品が大暴れしました 汗。

 

こちらの作品、一見するとポップでキャッチー、少しシュールでおもしろい作品に仕上がっています。
が、じつは日本が抱える里山・過疎化問題を内包しています・・・。

 

自分が言うのもなんですが、ひいき目無しに見てもその辺の深刻な社会問題をポップに提案できているところに、この作品の本質的なおもしろさがあると感じています。

 

妻いわく、”一緒に映り込む自分の表情が命!”らしいですが・・・。

 

 

なんだかんだで、最終的には”Chika Usui”は全8部門中3つも4つも最終候補にノミネートされて。
結果は、2019年に台湾で行われるWonderFotoDayに出展招待される”WonderFotoDay賞”を受賞しましたー!

 

じつはWonderFotoDay賞には、夫婦で自分もノミネートしてもらってたんですが・・・。まさかの敗北です 汗。
(というか夫婦だけがノミネートという珍事・・・ 笑。)

 

・・・。

 

人の欲望とは怖いものです。

出展前には「自分の作品を見た人からどんな反応があるか、それを確認したいだけ〜」と言っていた妻が、終わって帰る時には「あれだけノミネートがあったのに、一つしか受賞出来なかったのは悔しい!」と・・・。

 

今回、夫婦共同での展示を通して問題点もたくさん見えてきましたけど、ひとまずは目標達成できたのでヨシとしましょう。
というわけで来年、台湾での展示が決定しましたー(^O^)/

 

 

関西御苗場2018に出展することになりました

このたび、日本最大級といわれる合同写真展”御苗場”に出させて頂くことになりましたー!

 

今回展示予定の自分の作品は、妻を真冬の雪舞う極寒の中で実際に土に埋め、ある時は肌寒い初夏の水中に沈め、またある時は灼熱の太陽の下で服を引っ剥がして写真を撮ってきたという…いわくつきのやつです 笑。

 

じつはまだシリーズとしてはぜんぜん完成してなくて、スローペースながらも撮り続けていてるんですが、今現在の夫婦共同作の経過報告ということで(^▽^)

 

下記日程中、たぶん夫婦ともどもでほぼ居る予定なので、お時間許されましたらぜひお越しください!
そして写真談義しましょーう(^O^)/
もちろんその他も! 笑。

 

【関西御苗場2018 (https://www.onaeba.com)】

開催日程:2018年9月14日(金)~16日(日)
時間:11:00~18:00 最終日のみ17:00まで
会場:海岸通ギャラリー・CASO
〒552-0022 大阪市港区海岸通二丁目7-23
www.caso-gallery.jp
入場料:無料(来場要事前登録。こちらからどうぞ→https://www.onaeba.com/register.html