約1年半ほど撮り続けてきた”a layer”シリーズの撮影が完了しました!

 

超絶的な灼熱のもと、フラフラにはなりながらも事故と体調にだけは気をつけ、無事に撮影終了できて一安心です。
このあとも引き続きちょくちょくと撮ってはいくものの、自分が撮りたかった一連のイメージは撮影が終えられたという感じです。

 

ネイチャーとアートの中間、絵画と写真の中間、全体的にはそんな感じの内容で仕上がっていっています。

 

今日の撮影分だけでも相当枚数撮っていて、最終的にはどの程度のボリュームになるのかは現在未定ですが、自分が知る限りおそらく他に類を見ない内容です!
(本日撮影分のデータ精査→レタッチそして作品化までにはおそらく数週間かかりそう…汗。)

 

振り返って思えば、植物に一切興味の無かった自分がまさかここまで植物を撮り続けることになるなんて、という感じなんですが・・・

 

それというのも、写真を通して妻との出会いがあり、縁あって姫路に住み、たまたま二人で訪れた植物園で何の気なしに写真を撮ったところから全てが始まったわけで、そう思うと個人的には感慨深いものがあります。

 

撮り進めるうち、植物園の方にも脚立を貸してもらったり、全く無知な自分たちにいろいろと情報を教えて頂いたりと大変お世話になりました。
長きにわたりこんなに素敵な植物たちを手入れ、育てて頂いていたのかと思うと頭の下がる思いで、創作者としては感謝しかありません。

 

今後も、こちらの施設の来園者増など自分がお役に立てることがあれば積極的にお力になれればと思っている次第です。
(僭越ながら、このシリーズのメインビジュアル予定の額装写真をプレゼントさせて頂きました…。親バカなんですけど、結構クールでいい感じ! 笑。)

 

なにより、実は忙しいのに、撮影に集中して気が立っている自分に理不尽な内容で怒られながらも、二人で喧嘩をしながらも、アシスタントとしてディレクターとして、無給で終始創作活動に付き合ってくれてる妻には感謝しかありません。

 

時に死ぬほど暑い中で日射病みたくなりながらも、想像以上に大変でストイックな活動の中でも「今まで誰も見たことがないような最高のものを創り出す!」という共通理解と信念のもと、心折れずに付いてきてくれました。

 

自分の様な人間に付き合うのは、生半可なことではなかったと思います。感謝!

 

そしてこれからも引き続き、次のステージを目指していろいろなものを巻き込みながらフルパワーで進んでいきます!

 

P.S.
そんなUsui家ですが、このたび縁ありまして、もしかすると新聞デビューをするかもしれません 笑。

 

撮影協力:手柄山温室植物園
http://www.city.himeji.lg.jp/shokubutsuen/

 

※施設の方に許可をもらい、大切に育てられた植物を傷つけないよう、また事故等には細心の注意をはらって撮影しています。

 

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