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2017/9/2(土) -23 (土)の期間中、神戸で開催をされていた “Robert Frank: Books and Films,1947-2017 in Kobe” に行ってきました。

 

 

 

現代写真に大いなる影響を与え、この時代に写真をする者であれば知る人はまずいないであろう偉大なる写真家 ロバート・フランクの展示。

 

カナダのハリファックス、ミュンヘン、イスタンブール、ニューヨーク、ライプチヒ、ロサンゼルス、東京などなど、世界50ヶ所を巡回中の展示が神戸にやってきました。

 

展示の内容は、ロバート・フランクの初期のポートフォリオの写真から、代表作『The Americans』、そして映画作品、最新作のヴィジュアル・ダイアリー(目で見る日記)シリーズまで。

 

まさにロバート・フランクの創作活動の全てを堪能出来る内容でボリューム満天!

かなり見ごたえのある内容でした。

 

ロバート・フランク自身の”自らの作品を若い世代の人々に見てもらいたい”との思いから、なんと無料での公開!

 

ロールのままの新聞用紙にフランクの写真を高画質で刷り出し、額装などはいっさいせずにそのまま展示するというもの。
そして展覧会の終了後はそれらは全て破り捨てられ、焼却されてこの世から消えてなくなるそう。

 

写真のみならずこうした展示方法や空間・空気感、作者の首尾一貫した想いに触れるということも自分にとってはまた大切なことです。

 

 

詳細はこちらのサイトを御覧ください →→→ Robert Frank: Books and Films, 1947-2017

 

 

本当はもう一度行きたかったのですけど、スケジュールの都合でそれは叶わず・・・それがちょっと心残り(涙

残念ながら今回の展示は終わってしまいましたが、もうすぐそこには芸術の秋。

自分の五感を刺激していきたいと思います!!

 

 

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