アジアを中心に海外をまわって、そして帰国をして約1ヶ月が経ちました…

 

旅をしている時から検討していた、カメラシステムの変更。
旅中に書いていたこちらの内容でもボヤかせてもらっていました。

 

 

そして、いよいよ実行のとき!

 

 

長いこと使っていた一眼レフカメラ(Canon 5D3)を卒業して、SONYのα7R III(ILCE-7RM3)に。
ミラーレスカメラになりました 笑。

 

いやー、ファーストインプレッションは間違いなくいい感じで ^_^
今のじぶんにフィットしてしまっている感じで。

 

ただ、じぶんにはちょっと高画素すぎるような気もする・・・
非圧縮RAWデータが1枚85MBほどに 汗。

 

データを保存しているサーバーは、今のところ空き容量がまだ数TBはありますけど、すぐに埋まってしまうわ。。。

 

それにしても、改めてカメラ自体が軽量・コンパクトになるのは、じぶんには大いに助かります。
それでも、前から一眼レフと併用していたα7R(SONYの初代フルサイズミラーレス機)と比べるとボディサイズであったり、重量であったりがどうしても多少増してしまっている感は否めません。

 

逆にα7Rがコンパクト過ぎたというか・・・まぁこれくらいは許容範囲です。

 

ただやはり、一眼レフと比較するとどうしても弱点もあります 悲。
まだ、そんなに使い込んでいない人間が言うのもあれなんですけど、まぁ、率直に感じたことということで。

 

それはオートフォーカス。

 

あくまでも体感的にですけど、ほんの少しだけ遅いように感じる。
動きものを撮ったりなど、そのあたりの信頼性はまだ一眼レフカメラに分があるのかな。
(SONYのα9だとまた違った感想になるのかも…)

 

あとは、撮影時に”いかにも撮っている!”という感じを出す演出力が弱い。

 

普通、そういうのは必要ないんでしょうけどお客様がいる状況での撮影だと、そのあたりの演出が・・・。たとえば結婚式であったり、前撮り写真など。どうしてもミラーレスだとコンパクトでお手軽感がでてしまう。

 

軽量・コンパクトがミラーレスの良いところではあるのだけど、逆に一眼レフだと大きいぶん、多少お客様に対しての演出的効果が期待できるのかなと思われます。すごいカメラでプロに撮ってもらっている的な、満足感みないな…知らんけど 笑。

 

時代は変わってきていますけど、日本ではまだそのあたりの印象が根強いのかな〜。

 

このへんは撮影するスタイルにもよりますし、もしかしたらじぶんの思い過ごしかもですね。
(逆にいうと、今のところ思い当たるミラーレスのネガティブなところって、これくらいしかないという・・・驚)
ただ、じぶんはミラーレスですけど十分すぎるくらいに一眼レフ以上の絵をあげれる自信がありますから! 笑。

 

 

 

しばらくはテスト的な意味も込めて、いろいろ撮ってみようと思います。

・・・そしてこれを機に、もれなく大根のヘタを主食にする生活に突入ですけど、気がかりなのは妻が”このカメラは私のもの”と言い出したことです 汗

 

 

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